クラの貴公子と愛され続ける、弟の君へ


ミクくんに初めて会ったのは、3年半前の横浜だった。




大好きなパパのお膝の上でリラックスするミクくん。




私に撫でさせてくれるミクくん。
お兄ちゃんのレオンくんとは違う愛らしさが、今でも忘れられないよ。




凛々しくもあり、どこか幼さを感じるミクくん。
パパとママとレオンくんと一緒に、色々な景色を楽しんでいたね。
私もそれを見るのが楽しみだったんだ。




ヤンチャなイメージが強いミクくん。
だけど聡明で、パパとママの愛情に最期の最期まで応えたミクくん。




パパとママのことが心配だと思うけど、一緒に悲しんでいる人がたくさんいるから。
パパとママを心配する人がたくさんいるから、今はゆっくり休んでほしいな。




レオン兄ぃと一緒に、パパとママを見守っていてね。




大好きなミクくん。
どうか、安らかに。

【 2019/04/04 拝啓、 】  CM(-)

夏生まれの、頑張り屋さんの君へ


5歳3ヶ月。
なつと1ヶ月しか変わらない、同級生のこなつちゃん。

私が知るこなつちゃんは、




パパとママの後ろで私のバッグにお鼻を入れていた、ちょっと不思議な子だった。

私が知るこなつちゃんは、






パパとママが大好きな、それはそれは可愛い子だった。




4ヶ月近くも、病と闘い続けたこなつちゃん。

明日も生きていたいと願い、今日を精一杯生きた。
明日を決して諦めない、とても澄んだ茶色の瞳。

そんな姿を知るのは、十年以上先でよかったよ。




自分が生まれた場所で、一番落ち着くお家で、一番大好きなパパとママに看取られた。
多分それは、本当の本当に幸せなことだと、みんなが思っているよ。

いっぱいいっぱい頑張ったこなつちゃんに、神様がくれた最後のプレゼントだったのかな。




大好きなこなつちゃん。
こなつちゃんと同じ時代を過ごせたこと、とても誇りに思うよ。

どうか安らかに。




母様、あまり無理なさらないで下さいね。
色々よくしていただいたのに、
こんな言葉しか出なくてごめんなさい。

【 2018/10/18 拝啓、 】  CM(-)

クラの貴公子兄様と愛され続ける君へ


レオンくん。




大好きなパパにぴっとりとくっついて、




大好きなパパの足元でリラックスして、




大好きなパパの膝の上で美味しいものを見つめていた、レオンくん。




初めて会ったのは、3年前のペット博だった。
ブログで見るよりも小さな体で、
ブログで見るよりも大きな瞳で、
シニアと言われる歳だったのに、漲る若さを強く感じた。




パパと、ママと、弟のミクくんが立ち止まってしまった時、
その小さな体から溢れ出る強い力で、背中を押してあげてね。

その、まんまるで透き通った瞳で、たくさんのお友達のことも、見守ってほしいな。




大好きなレオンくん。
どうか、安らかに。




ああ、できることなら、もう一度会いたかったな。
もう一度なんて言わずに、何度でも会いに行けばよかったな。

【 2018/09/16 拝啓、 】  CM(-)

世界で一番、お空に愛された君へ


リリーちゃん。

力一杯見上げたお空に愛されて、
燦燦と降り注ぐ太陽の光をあびて、
たくさんの祈りがこめられた鶴と、
たくさんのパワーが注がれた写真に見守られていた、
藤原紀香ちゃんを超えた大女優のリリーちゃん。

ママちゃんやきぃちゃん、
パパ太郎さん、娘ちゃん、息子くん、
みんなの深い愛情に包まれた、可愛い可愛いリリーちゃん。

こむぎちゃんのママも言っていたけれど、
みんなに鶴を折る時間をくれた、優しいリリーちゃん。
みんなに、私に、お空を見上げる時間をくれた、頑張り屋さんのリリーちゃん。


たくさんのものと闘ったね。
いっぱい、いっぱい頑張ったね。
こんなことは言いたくないけれど、お疲れ様でした。


ララ&リリーさん。そしてご家族の皆様。
どうか、どうか、お体だけはご自愛下さい。
そしてまた、

「まーこちゃん、なつくんやるよね〜」

と、思わず笑みがこぼれるおばさまの言葉を、待っています。




リリーちゃん。
まーこおばちゃんのお願いを、一つだけ聞いてくれるかな。

ママちゃんが立ち止まりそうになった時は、

「ママちゃん、ダメだよね〜」

って、背中を押してあげてほしいんだ。




リリーちゃん。
少しの間だけおやすみなさい。
目が覚めたら、ララお姉ちゃんと一緒に、思いっきり遊んでね。

【 2015/02/07 拝啓、 】  CM(-)

会いたかった君へ


虐待をする人の気持ちがわからない。

飼育放棄をする人の気持ちがわからない。

アクセサリー感覚でペットを飼う気持ちがわからない。


けれどそういう人達は、何故私達が憤りを感じているのかが、わからない。

だから、何度も何度も同じことを繰り返すのだろう。


神様は残酷だ。
そんな人間にも、平等に命を与えてしまうのだから。

けれど、神様は慈悲深くもある。
どんな命にも、平等に光を与えてくれるのだから。



悪徳ブリーダーのことも、
生体販売のことも、
レスキュー団体のことも、
なつがきて、ブログを始めるまで知らなかったこと。

私にできることは、目の前にある命を決して投げ出さないことで、

そんな当たり前のことが、この子達にとっての【一番の幸せ】になるのではなく、


そんな当たり前のことが、この子達にとっても【当たり前の幸せ】になってほしい。




いおりくん。
辛いこともあった、苦しいことばかりだったかもしれない。

でも、いおりくんは幸せだった。

絶対に、間違いなく、確かに、幸せだったんだよ。




どうか、安らかに。

【 2014/08/05 拝啓、 】  CM(-)
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