会いたかった君へ


虐待をする人の気持ちがわからない。

飼育放棄をする人の気持ちがわからない。

アクセサリー感覚でペットを飼う気持ちがわからない。


けれどそういう人達は、何故私達が憤りを感じているのかが、わからない。

だから、何度も何度も同じことを繰り返すのだろう。


神様は残酷だ。
そんな人間にも、平等に命を与えてしまうのだから。

けれど、神様は慈悲深くもある。
どんな命にも、平等に光を与えてくれるのだから。



悪徳ブリーダーのことも、
生体販売のことも、
レスキュー団体のことも、
なつがきて、ブログを始めるまで知らなかったこと。

私にできることは、目の前にある命を決して投げ出さないことで、

そんな当たり前のことが、この子達にとっての【一番の幸せ】になるのではなく、


そんな当たり前のことが、この子達にとっても【当たり前の幸せ】になってほしい。




いおりくん。
辛いこともあった、苦しいことばかりだったかもしれない。

でも、いおりくんは幸せだった。

絶対に、間違いなく、確かに、幸せだったんだよ。




どうか、安らかに。

【 2014/08/05 拝啓、 】  CM(-)

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