犬に罪はないけれど


今日のokuyukiさんの記事。
ご覧になった方が多いかと思います。  こちらの記事です。

迷いハスキーに遭遇したことを思い出して、ぐるぐる考えこんでしまったので、
今日は私が書きたいようにダラダラと、まとまりもなく書いていきます。
ドルにゃつの旅行の続きはまた明日……┏○))



住宅街に住む私。
河川敷は近くにあるけれど、犬に関する事故もなく、のほほんと暮らしてきました。

以前の私なら、自分には関係ないだろう……と思っていたところですが。
先日の迷いハスキー遭遇事件。
そして名古屋の方で起きたドーベルマン脱走事件。確か住宅街でしたよね。


山だろうが街中だろうが、そこに犬がいれば、どこででも起こりうることだと思い知らされました。


okuyukiさんのお父様は怪我をされ、けれど犬に噛まれたとは言わなかったそうです。

迷いハスキーに同じことをされたとして、当時の私も言わなかったと思います。

なつに怪我がなかった。
他の人達にも害がなかった。
結果的に自分だけが傷ついて済んだ。
犬に罪はない。
だから黙ってればそれでいい。

だけど、冷静になって、okuyukiさんの記事を読んで、それは違うと思いました。

今回は自分が傷ついただけで済んだ。
けれど次はどうなるだろう。
次はなつが怪我をするかもしれない。
小さな子供や妊婦の方、ご年配の方なのかもしれない。
そうなった時、その関係者が犬と関わったことがなければ、
犬に罪はないと思うはずがない。

犬に罪はないと思うからこそ、
それを理解している私達だからこそ、
然るべき場所に届け出をするのが、一番その子の為になると思います。


ノーリード、河川敷にも結構います。
私自身、ロングリードから手を離してボール遊びをすることもあります。
躾も最低限、他人に迷惑かけなければいいや程度です。
なので私の言葉には全く説得力がありません。重々承知しています。

だけど、これだけは言わせて下さい。


リードは命綱そのものだということ。
厳しい躾も、口輪も、全てはその子自身を守るもの。
犬を危険な動物にするもしないも、全ては人間次第だということ。

嫌なことばかり押し付けてることになっても、
それでもこの子が犬生をまっとうしてくれることが一番大切なこと。




そう、この子との暮らしが、私に教えてくれたのです。

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【 2015/06/02 飼い主一年生 】  CM(-)

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